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【低予算向け美音】FIFINE「AmpliGame A20」徹底レビューとおすすめポイント5点!(有線ゲーミングスピーカー)

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こんばんにちは!!

夜な夜な音で部屋をダンスフロアー化させている、ぱぴろってぃ(ぱぴ露店店主)です!!

ぱぴろってぃ
今回はFIFINE様よりご提供いただいたゲーミングスピーカー FIFINE「AmpliGame A20」のレビュー記事です!!

当サイトでは、購入者の目線に立って考えて、厳選した商材を厳選した情報にフォーカスした分析記事を作成しています!!

当記事は比較的手の届く価格帯でかっこいいゲーミングスピーカーを探している向けに、FIFINE「AmpliGame A20」を当ページだけでその魅力や概要及び使用感を把握できるように書いていますので、読んでいってくれれば嬉しいです!!


★はじめに!

「光るスピーカーが欲しい!!」

「あんまり大きくないゲーミングスピーカーが欲しい!!」

「小難しい機能はいらないから、シンプルでイケてるスピーカーが欲しい!」

こんな風に考えて、FIFINE「AmpliGame A20」が気になっていませんか??

ぱぴろってぃ
FIFINE様のご好意でFIFINE「AmpliGame A20」をご提供いただいたので、音質等をレビューします!!

低予算の方やデスクを大きくしたくないけど、スピーカーに拘りたい方にとっては抜群にハマりそうなFIFINE「AmpliGame A20」。

以下にて徹底レビューとおすすめポイントをわかりやすく記載します!!

※僕の事情でFIFINE様より直接海外倉庫より直送頂いた為、海外向け製品を使用してのレビューになります。

★FIFINE「AmpliGame A20」のメリットデメリット!!

メリットとデメリットは以下表の通りです!!

メリットデメリット
・安価な価格設定・低音域が少し弱い
・映えるRGB(光る!)・ステレオミニジャックとUSBが別々では無い
・小ぶりなサイズ感
・中音域(女性の声)が綺麗
・使用に迷わない商品設計
・3.5㎜ステレオミニジャックで機材を選ばない

FIFINE「AmpliGame A20」の概要!

当商品の概要を以下に纏めております!!

メーカー:FIFINE
商品名:AmpliGame A20
価格:¥7,989(税込/2024年3月時点)
商品:ゲーミングスピーカー
サイズ:9.5cm x 8.5cm x 12.5 cm(片方でのサイズです)
接続端子:電源:USB TypeA/音声データ:3.5㎜ステレオミニジャック
色展開:黒のみ

主な機能:φ55mmの丸型フルレンジドライバ、RGBイルミネーション

特徴:以下の通り!!

  • USBを3.5㎜ステレオミニジャック(3極プラグ)を挿すだけ!の簡単仕様!
  • 合計13通りのRGBパターンでデスクを映えさせる外観!
  • 中音域がとにかく綺麗な音質!
  • サイズを超えた音の迫力!
  • 電源ボタン、音量ボタン、RGB調節ゾーンの3つだけの調整ゾーンでユーザーフレンドリー(使用に迷わない!)

★梱包チェックと開封!

早速レビュー!!です。

まずはウキウキ度MAX!な開封から!!

外箱

シンプルな梱包で好感度〇!!

※海外版の製品を国際便で取り寄せているので、AMAZON等での発注後の配送ルートと異なる点、お含みおき下さい!

この価格帯だと何も印字が無い箱だったりする商品もある中、きっちりしている印象です!

ブランディングはまず外箱から!と個人的に思います。

そして開封!

きっちり緩衝材が入っていて、説明書とブランドカードがお出迎え。

いいですね!ブランドカードはテンション上がります!

開封!

肝心のスピーカー本体はきっちり上下左右緩衝材で保護されている!!

スポンジも黒くて、安い発泡スチロールボロボロ落ちる対応では無いので、不快感は一切無いですね!!

★外観と接続方法!!

梱包内容は以下で全てになります!!

梱包物
  • ゲーミングスピーカーFIFINE「AmpliGame A20」本体(左右各個体がコードで繋がっています)
  • 接続ケーブル(USB TypeAと3.5㎜ステレオジャックがくっついている形で、本体との脱着は不可)
  • 説明書(白い冊子)
  • ブランドカード(黒い紙)

外観としては、スタイリッシュで、右側のスピーカーに「fifine」ブランドロゴは薄っすらと見える塗装が施されています。

左右の各スピーカーの中央部に光るRGB部分がバー状に埋め込まれています!

縦置き状態では左右の各スピーカー下部に、左:電源ボタン、右:音量調整ボタンが配置。

素材は樹脂ですが、安っぽい質感では無いです!!

本体裏側

裏側はとにかくシンプル!!

左右の各スピーカを繋ぐコードだけ!

右側スピーカーからPCや携帯電話等へ繋ぐUSB+3.5㎜ステレオミニジャックが出ています。

ゲーミングPCであれば、大体が右側に設置して、PCの左側のディスプレイ窓からGPU(グラフィックボード)等の光るPCパーツを楽しむ仕様なので、PCに近い方に接続コードが伸びている点はイケてるポイント!

RGBのパターン調整ゾーン

RGBの色やパターンは右側のスピーカーの上部のマークを軽く触る事で調節可能です!

調整ボタンが少ないので、使用に一切迷わない点がこの「AmpliGame A20」の高評価ポイントです!

機械がちょっと苦手。。。でも問題無く使いこなせます!

説明書(RGBパターン:僕の商品は海外版なので英語記載)

接続方法ですが、以下の通りです!

  1. USBケーブルを接続(電源が供給できる物なら、PCでなくてもOK!USBハブや電源タップでもOKです。)
  2. 3.5㎜ステレオミニジャックをPCやゲーム機、携帯電話等データ送信元の機器に接続(音声データのみ使います)

たったこれだけ!!

使用する機材(音声データの送信元)を選ばない仕様なので、携帯電話からゲーミングPCまで何でも使用できます!!

ぱぴろってぃ
使いやすさ最強!!僕的にはこれが最大の長所だと思いますよ!!

通常のAMAZON等で購入した場合、日本語で記載された説明書がちゃんと付属されるので、説明書もわかりやすく記載されている事もあって、ここの部分でもユーザーフレンドリーだと思いますよ!

使用感!

僕のデスクへ無事設置!

早速設置しましたが、

とにかくRGBが綺麗です!!!

デスクを映えさせる間接照明としても、かっこいいです!

7色の単色モードと、上下で別の色を映すモード、虹色の様に循環していくモード等で合計13通りから、右側スピーカー上部のRGB調整ソーンをタッチして選ぶ仕様です。

Razer Synapse等のPC側のソフトでのRGB指定や調整、ゲームや音に沿ったRGBの動きはありませんが、逆に動作が安定するので僕的には全然OK!

ぱぴろってぃ
おすすめは単色モード(写真では赤一色)、虹色循環モードの2つです!綺麗だなぁとしばらく見てしまってました!

外観のレビューでも触れたとおり、ボタンの操作がシンプルでとにかく使いやすいです!

ボタンを押した感触もしっかりと伝わるので、操作に関するストレスは一切感じないと思います!

RGB調整ゾーンも軽くタッチすれば認識してくれるので、ボタンより使い勝手がいいです!

虹色循環モード!これも綺麗です!

サイズ感が小さい為、場所もあまりとらない部分も高評価。

僕のデスクだとスピーカー台の方が大きい始末(笑)

横置きしても、かわいいです!!

底面にも滑り止めがちゃんとついています!!

重さも軽いので、レイアウト変更も気軽にできますよ!

音質チェック!!

出典:AMAZON

早速音質もレビューしていきます!!

今回は以下のスピーカーでそれぞれ同じ条件で比較しています!!

  • FIFINE「AmpliGame A20」:当記事紹介商品のゲーミングスピーカー
  • Razer「Leviathan」:写真にも写っているRazer社のサウンドバー+別体ウーファーのゲーミングスピーカー
  • Mackie「CR3-X」:DTM(音楽作成)に使用されるモニタースピーカー

接続および比較環境は以下の通り

  • ゲーミングPC→オーディオインターフェースsteinberg「UR22C」のフォンジャックから出力
  • 比較使用音源その1:YOASOBI「アイドル」
  • 比較使用音源その2:「VAROLANT」デモムービー

比較結果は以下の通り表に纏めてみました!!(音質各項目5点満点/合計40点満点中での評価)

メーカー名:FIFINERazerMackie
商品名:「AmpliGame A20」「Leviathan」「CR3-X」
価格(税込/2024年3月時点):¥7,989¥19,800¥12,409
音の遅延:
スピーカー起動速度:即時起動1秒程度即時起動
高音域:445
中音域:535
低音域:354
音の迫力:444
音量(必要な音量):555
音の解像度:435
音の響き:545
ノイズ(ホワイトノイズ):552
合計点:30点33点35点
※あくまでゲームや映画鑑賞等の用途の目線で、僕の耳で聞いた独自評価の比較表になります!!

FIFINE「AmpliGame A20」の音質は中音域強化寄りの印象でした。

安価なスピーカーは低音強化の「ドンシャリ」系が多い印象ですが、当商品は低音強化で中音域や高音域をごまかす必要が無いので、低音強化はされていない印象です!

歌ではボーカル(女性)の声がとにかく聴きやすく、中音域の解像度も高いので、ピアノ等の音もきっちり聞こえます!!

ゲームでは、低音が若干物足らない部分はありますが、代わりに中音域、高音域が綺麗で響きも悪くないので、十分ゲーミングスピーカーとして楽しめます!(低音でかいと近所迷惑になりやすいので、その点はいいですね!)

APEX LEGENDS等、足音が中音域に多いゲームだと、足音の聞き取りがしやすくなると思います!!

音量はサイズに合わず、通常使用には十分すぎる程の音量がでます!音量調整幅も比較的細かく調整できます。

実際にオリジナル音源で以下の環境で3つのスピーカーを録音比較しました!!

  • 録音使用音源:僕が作成したチルBGM(ビートとピアノの伴奏とボーカルのシンプル構成)

(ノートPCより音源をスピーカーへ3.5㎜ステレオミニジャックで出力/音量は体感で統一)

※少し音量は小さく撮っているので、必要に応じて再生デバイスの音量調整で大きくしてあげてください!

録音環境!マイクはSteinbergのコンデンサーマイクをオーディオインターフェースsteinberg「UR22C」へ入力
  1. FIFINE「AmpliGame A20」
  2. Razer「Leviathan」
  3. Mackie「CR3-X」

FIFINE「AmpliGame A20」はピアノ(中高音域)が綺麗に聞こえる一方で、ビート部分(低音域)が少し聞き取りにくいかもしれません!

Razer「Leviathan」はビート(低音域)が力強く聞こえる一方で、ピアノ(中高音域)が少し不鮮明で、籠って聞こえます!

Mackie「CR3-X」は全体のバランスが取れていますが、気持ちよく聞こえる強調音域が無く、モニタースピーカーらしい音です!

FIFINE「AmpliGame A20」はノイズ(ホワイトノイズ:「ザ~」と聞こえるやつ)は一切感じませんでした!

比較対象が価格帯が違う商品(Razer Leviathan)だったり使用用途が異なる商品(Mackie CR3-X)ですが、いずれも音質の評価が高い商品で、1万円以上の中価格帯スピーカーです。

1万円以下の小型スピーカーFIFINE「AmpliGame A20」としては、音質はかなりイケてる部類だと思いました!

お値段を考えると「十分満足できる」若しくは「期待を少し上回る」くらいの音質評価ができると僕は感じます!

★おすすめポイント!

実際に商品を使ってみた感想として、FIFINE「AmpliGame A20」のおすすめポイントは以下の通りです!

  • お値段以上の中音域と高音域の音質!!
  • ゲーミングスピーカーらしいデザイン!!
  • RGBがとにかく綺麗でかっこいい!
  • とにかくすぐに迷わず使えるユーザーフレンドリー設計!
  • 予算が限られていても手の届く価格設定とコストパフォーマンス!

★まとめ!

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以上が、FIFINE「AmpliGame A20」のレビューでした!

とにかく中音域が綺麗で音質も悪くなく、外観もRGBもかっこいい当商品。

光るスピーカーはデスクを彩ってくれるので、ゲーミング基地を構築したい方にとってもおすすめできます!

特に「比較的安価で音もデザインもイケてるスピーカーが欲しい!」方には一推しできるゲーミングスピーカーです!!

デスクでのゲームや映画鑑賞を目で見ても、耳で聞いても、一つステップアップさせてくれる商品だと思いました!

ではまたっ!

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